お金持ちになる方法

ネットゲームで金策を

T.Hさん(26歳) 男性 埼玉県

インターネットを利用した、オンラインゲームというのが流行っています。かくいう私もそのネットゲームのかなりコアなプレイヤーです。会社から帰ると即ログインして、下手すると夜中どころか翌朝までやってたりすることもあるくらいです。平日はいつも寝不足です。ここまでくるとネット依存症とか呼ばれる部類に見えますが、私の場合は少々毛色が違うと思います。なぜならネットゲームを金策としているからです。

ネットゲームは世界中のプレイヤーと同時に遊ぶものであるため、人と自分とを比較する機会がとても多いのです。キャラクターのレベルや所持金、アイテムといった要素は重要なステータスになっていて、プレイヤーのほとんどはそういったモノを求めます。そういったものを手に入れるには膨大なプレイ時間を必要としますが、学生ならともかく社会人ともなると遊べる時間などたかが知れているので、他のプレイヤーの様には楽しめないことが多くなってきます。

そこで、レベル上げを代行したり、アイテム取得を代行したり、さらに端的に、ゲーム内通過を現実のお金で売買したり、といった
プレイ代行業が盛況です。こうした行為は規約によって禁止しているところも多いですが、特にハンゲームなどではおとがめなしでかなり盛況ですね。

私は当初趣味としてネットゲームをしていたのですが、飽きてきてやめようと思った時に、アイテムや所持金を売ることを思い付きました。キャラクターそのものを売る、アカ売りというのもありますね。ともあれゲーム内のデータが現金になると気づいてからは俄然やる気がでてきまして、今でも毎日金策目的で続けているというわけです。

おじさんのお陰で大成功

Y.Nさん(20歳) 男性 埼玉県

はじめまして。私大に通う学生です。学生が金儲けの話なんて、とお思いの方も多いでしょうが、バイトの話とかではないのでちょっと聞いてやってください。

母方に父と同い年のおじさんがいるんですが、その方が今年から海外で暮らすことになったんです。おじは独身なんですが市内に家を持っていました。どうも海外の支社で役職に就くとかで、当分いや下手したらあっちに永住かも、という話でした。いつか帰国する可能性もあるから土地も家も手放したくはないが、かといって置いていっても維持費や固定資産税がかかるし、ということで、なんと僕に家と土地を預けてくれることになったんです。名義も変更してくれて、事実上僕にくれたようなものでした。

とはいえ、僕には今住むところがあるし、せいぜいバイトをしている程度なので家や土地を維持していくことはできません。おじさんも当然そこは判っていて、家の方は好きにしてくれて構わない、といってくれました。そこで思い切って更地にすることにしたんです。さすがにおじは目を丸くしていましたね。笑ってもいましたが。僕が都市工学専攻なことを知っていたんです。

おじさんの土地は30坪程度で、整地にかかる費用が坪辺り3万弱だったので、100万前後必要になりました。高校の頃から車を買うために貯めていた貯金が飛んでいきましたが、その分はすぐに取り返せることになりました。おじさんの土地の周りは典型的な住宅街で、駅を中心とした商業エリアから離れており、店舗の需要が大きいことは判っていました。住宅街に独立して機能する店といえば、コンビニエンスストアです。家一軒分のスペースでできるものですしね。

声はすぐにかかりました。不動産会社を通じて、大手コンビニエンスチェーンから土地借り入れの申し出です。将来性の極めて高い土地ですので、不動産会社の方でも頑張ってもらって、かなりの高値で契約が成立しました。おじさんのお陰で、二十歳にして財産収入で暮らせるようになったのでした。

ボランティアで収入アップ

H.Hさん(26歳) 女性 大阪府

私はフリーランスで通訳をやっています。アテンド通訳といって、クライアントの方の商取引に随行し、言葉のサポートを行う業務です。これまで何度もボランティアでの通訳をおこなっており、収入をアップさせてきました。

ボランティアというと、無償のイメージから、金儲けや収入アップとは無縁のものだと考える方は多いと思います。実際に給与の面では無償ですから、間違った認識ではありません。但し、正解ともいえません。なぜなら無償なのは給与だけだからです。

翻訳や通訳の業界では、採用基準によく「実務経験〇年以上」というのがあります。フリーランスの場合は特にそうです。ですが始めたばかりの方には実務経験などありません。結果仕事が取れませんから、実務経験無しのままで、いつまでたっても採用基準を満たすことができない、といったジレンマに陥ります。そうした場合に活きてくるのがボランティアなのです。

ボランティアでの通訳には、先述の通り給与がでないか、極めて低額であることが多いです。しかしれっきとした仕事ですので実務経験として計上できます。ですから何度も繰り返していれば、実務経験数年分に届くことになり、採用基準を満たすことができるのです。

また、給与はなくとも実際のクライアントと接することで、人脈といった貴重な財産を得られます。良い仕事ができれば直接お仕事の依頼を受けるきっかけにもなりますし、人づてに評判を得て仕事の機会が増えたりします。他の同業者と知り合えるのも大きいですね。無償だからと敬遠せず、積極的に取り組むことでプラスになることは多いですので、やってみられるのも良いかと思います。

ネットで日記で収入を

A.Tさん(23歳) 女性 愛知県

私は美容院で働いています。子供の頃から日記をつけていて、以前はノートにペンで書いていたのですが、数年前にノートパソコンを購入してからは、そちらでつけるようになりました。毎日のちょっとしたことや、休日にいったお店のことといった、ありふれた内容の日記です。パソコンに付属していたメモ帳に書いていたんですが、そのうちただつけているだけではなくて、公開してみたいなーと思うようになってきたんです。

ホームページとかは色々難しそうなので、ブログを試してみることにしました。FC2とかアメーバとか、色々ありますよね。無料でできるものが多く、私もその無料のブログで始めました。ブログで使うパーツがすでにあって、それを組み合わせるだけで手軽に始められましたよ。これまでメモ帳につけてためてあった日記を、ブログの記事として載せるようにしたんです。

最初はただ日記をブログで公開してみたい、としか考えていなかったんですが、意外な収穫がありました。自分のありふれた日記を、結構多くの人が見に来てくれているってことですね。共感してもらえる部分が多かったのか、若い女性のユーザーがよくきてくれます。そこでそうした人たちに向けて、自分が職場で使っているシャンプーや化粧品なんかについての記事を書いてみたら、これも反響が結構あって。せっかくだからその商品に関するアフィリエイトを置いてみたんです。

興味をもって記事を読んでくれている人が多いので、アフィリエイトへのクリックもわりと多いみたいで、そこそこの報酬が入るようになってきて、月にお小遣い程度の額が入るようになりました。美容院の仕事も好きなので、これからもそちらを頑張るつもりですが、日記で収入が入るならこれを本職にするのもいいかな、と思いました。

無料ホームページサービスで稼ぐ

R.Nさん(26歳) 男性 静岡県

どこにでもいる普通のサラリーマンをやっています。入社して結構たち、仕事のほうはボチボチといったところで、ほんと我ながら何の変哲もない感じです。少しだけ人と違っている点は、帰宅してからもしっかり仕事をしている点ですかね。とはいえ会社で疲れて帰ってきているので、キツいことはできません。翌日にも響きますからね。実際に働いてくれてるのはホームページです。

インターネットプロバイダと契約すると、たいていホームページの開設サービスがついていますよね。それを使うのもアリですし、別途無料サービスをやっているところのを使うのもいいでしょう。私はどちらも使っています。ただそうした無料サービスの多くはデータの容量が小さかったり、広告が既に組み込まれていたりと、自由度が少ないものも多いです。そこら辺は無料だから仕方ないのかもしれませんけどね。

だから私は数を持つことにしています。現在は6つのホームページを持っており、それらを毎日少しずつ更新しているんです。当然相互リンクもしています。趣味に関するものがまあやりやすいとは思いますが、私の場合はアクセス数が欲しいので、多くの人が知りたがるような内容にしています。ネットで美容や健康に関して検索をかけるひとは多いですから、そうしたジャンルの情報を集めたホームページと、その掲示板が主ですね。容量が小さいので画像なんかを大量に置くことはできませんが、文字メインの情報サイトなら無料ホームページでも十分です。

一つ辺りではさほど収入にはなりませんが、多くもてばそこそこです。そしてすべて無料でもてるので、出費が増えません。手間も手持ちのホームページを巡回するだけで、1時間もかかりません。これで収入になるのは美味しいです。

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